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​ 行方不明調査

 

行方不明調査とは、突然連絡が取れなくなってしまったご家族や、行方をくらませた人物の居場所を、わずかな手がかりから専門的な調査手法を用いて特定する調査です。

人がいなくなる背景には、突発的な家出、金銭トラブルからの逃亡、あるいは事件・事故への巻き込まれなど、様々な事情が潜んでいます。特にお子様やご高齢者、思い詰めた様子があったご家族の失踪は、「時間が経過すればするほど足取りが掴みにくくなり、命の危険やトラブルに巻き込まれるリスクが高まる」ため、一刻も早い初動調査が重要となります。警察に「行方不明者届」を提出しても、事件性が低いと判断された場合は積極的な捜索が行われないケースも少なくありません。当社では、ご依頼者様からご提供いただいた情報(残された所持品、パソコン・スマートフォンの履歴、交友関係など)を徹底的に洗い出し、独自のネットワークと聞き込み、現地での足取り調査を駆使して、大切な人の早期発見に全力を尽くします。

​ 活用事例

 

1.家出(お子様・配偶者など)での活用事例
【命の危険や犯罪への巻き込まれを防ぐ、迅速な居場所の特定と保護】
些細な喧嘩や悩みが原因で突発的に家を出てしまったお子様や、思い詰めて姿を消した配偶者の行方を捜索します。未成年の場合はSNSを通じた犯罪(誘拐や闇バイトなど)に巻き込まれるリスクが高く、成人の場合も最悪の事態を招く恐れがあります。事件性が低いと判断され警察の捜査が難しいケースでも、残された手掛かり(パソコンの閲覧履歴、交通機関の利用状況、交友関係など)から足取りを迅速に追い、ご家族の安全確保と早期発見に全力を尽くします。

2.徘徊(ご高齢者など)での活用事例
【一刻を争う事態に迅速対応。機動力を活かした徹底的な早期発見】
認知症などを患うご高齢者が、ふとした瞬間に自宅や施設からいなくなり、道に迷ってしまった際の捜索を行います。ご高齢者の徘徊は、交通事故や転倒、気温の変化による体調悪化など、文字通り「一刻を争う命の危険」と隣り合わせです。警察への届け出と並行して、当社の機動力を活かした複数名の調査員が昼夜を問わず周辺地域や立ち寄りそうな場所を徹底的に捜索し、最悪の事態を未然に防ぎます。

3.金銭トラブル(債務者・取引先)での活用事例
【泣き寝入りを防ぎ、確実な問題解決・債権回収に繋げるための所在確認】
お金を貸したまま連絡を絶ってしまった相手や、売掛金を支払わずに夜逃げ同然で姿を消した取引先などの居場所を特定します。相手が意図的に身を隠している場合、個人での捜索は極めて困難です。わずかな情報(過去の住所、勤務先、実家の情報、車両ナンバーなど)から独自の調査手法を用いて現在の居住地や就業先を割り出し、法的な手続き(内容証明の送付や訴訟など)を進めるための確実な足掛かりをご提供します。

4.知人(恩人・親族・友人)での活用事例
【わずかな記憶や古い情報から繋ぐ、大切な人との再会のサポート】
過去にお世話になった恩人、何らかの事情で生き別れてしまったご親族、青春時代を共に過ごした昔の友人など、長年連絡が途絶えている方の現在の所在をお調べします。「名前と昔の住所しか分からない」「数十年も前の古い情報しかない」といったケースでも、独自のデータ網や聞き込みを活用して情報を辿ります。ご依頼者様の「もう一度会いたい」「感謝を伝えたい」という想いに寄り添い、再会への架け橋となります。

​ 料金について

 

当社の行方不明調査・人探し調査は、ご依頼者様が費用面でも安心して捜索をお任せいただけるよう、シンプルで透明性の高い「1日定額料金(コミコミプラン)」を採用しております。不透明な追加請求は一切ございません。

■ 基本料金
1日(8時間稼働): 40,000円

【上記料金に含まれるもの】

・8時間の確実な調査稼働(独自のネットワーク活用、聞き込み、現地での足取り調査など)

・報告書作成費(調査の経過や、判明した事実を詳細にまとめた書類)

・基本調査経費(基本車両費、情報収集にかかる基本経費など)

【別途実費となるもの(※発生した場合のみ)】
対象者の足取りが遠方に及んだ場合など、以下の経費につきましては別途実費をご負担いただいております。

※無断で遠方へ向かうことはせず、必ず事前におおよその見込みをお伝えし、ご依頼者様のご了承を得た上で追跡いたします。

・遠方への交通費: 新幹線、飛行機、長距離移動に伴う高速道路料金・特急券など

・宿泊費: 遠方での泊まり込みによる継続調査が必要になった場合

・その他実費: コインパーキング代、有料施設への入場料など(対象者の突発的な動きに合わせた場合)

💡 お見積もりについて
「家出をしてからの日数」や「残された情報の多さ(スマホの履歴、手掛かりの有無)」によって、発見までに必要な調査日数は異なります。まずは現在お持ちの情報を「無料相談・お問い合わせ」よりお聞かせください。最適な調査日数とトータル費用のお見積もりをご提案いたします。

​ その他

 

■当社が行方不明調査で「成果報酬型」を採用しない理由


行方不明調査や人探しにおいて、当社があえて「完全成功報酬型(見つからなければ0円など)」の料金プランを採用していないのには、お客様の利益を守り、不正を未然に防ぐための明確な理由があります。

1. 「成功」の定義を巡るトラブルを排除するため
成果報酬型で最も多いのが、「何をもって成功とするか」という認識のズレによる金銭トラブルです。一部の悪質な業者では、「現在の居場所は特定できなかったが、直近まで住んでいた過去の住所は判明した」といった中途半端な結果でも「成功」とみなし、高額な報酬を請求するケースが問題視されています。当社は明瞭な「稼働日ベースの定額制」にすることで、こうした不透明な請求リスクを完全に排除しています。

2.調査結果の「捏造(ねつぞう)」や違法行為を防ぐため
「結果を出さなければタダ働きになる」という成果報酬のシステムは、業者側に「何としてでも結果をでっち上げよう」という心理を働かせます。その結果、適当な住所を報告するような証拠の捏造や、違法な手段を用いた強引な情報収集といった不正行為を誘発する恐れがあります。当社はコンプライアンスを徹底し、客観的な事実のみを誠実にご報告いたします。

3.「そこにいなかった」という事実も重要な前進であるため
人探しにおいて、「立ち寄りそうな場所を徹底的に調べたが、今はそこにいない(=白である)ことが確定した」という結果も、今後の足取りを絞り込むための非常に重要な情報です。稼働した時間・日数分の料金のみをいただくシステムだからこそ、「どこまで調べて、何が分かったか(あるいは分からなかったか)」を嘘偽りなく、詳細な報告書としてお渡しすることができます。

 

利根警備合同会社

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​TEL:0297-86-7048 FAX:0297-86-7471

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