Tone Security LLC
利根警備合同会社
制作担当者様へ
ドラマ、映画、CM、バラエティ……。どのような撮影現場においても、限られた時間の中で最高の映像を撮るためには、スタッフ全員の連携が不可欠です。 利根警備が提供するのは、マニュアル通りの警備ではありません。
「本番!」の声がかかった瞬間の完全な静寂(サイレント誘導)。 カメラのアングルを計算に入れた、映り込まない立ち位置。 近隣住民の方々や野次馬への、丁寧かつ毅然とした対応。現場の進行を妨げず、かつ安全を完璧に守る。 「制作部のアシスタント」のような動きで、円滑なロケ進行をバックアップします。
対応可能な業務
① ロケ地周辺の交通誘導・規制
【カメラを止めない、スムーズな車両整理】
公道や施設内での撮影時、一般車両や歩行者の安全を確保しながら、撮影のタイミングに合わせて通行をコントロール(間欠規制)します。
特徴: 監督の「用意、スタート!」の掛け声に合わせ、無線とハンドサインで無言かつ瞬時に交通を制御します。
② キャスト・スタッフの安全確保(雑踏警備)
【野次馬・ファン対応もお任せください】
人気タレントの撮影時などに集まる見物人(野次馬)の整理を行います。
特徴: 撮影の妨げにならないよう移動をお願いしたり、スマートフォンでの盗撮を注意したりと、ソフトな物腰で現場の秩序を保ちます。
③ 機材車・ベースキャンプの監視
【高額機材とロケバスを守る】
スタッフが撮影場所に移動している間、ロケバスや機材車、控室などが無人になる時間の見張りを行います。
特徴: 盗難や車上荒らしを防ぎ、スタッフが安心して撮影に集中できる環境を作ります。
④ 道路使用許可申請のサポート
【面倒な手続きをプロが支援】
公道での撮影に必要な「道路使用許可」の申請に必要な図面作成や、警察署との協議をサポート(または代行)いたします。
メリット: 忙しい制作スタッフ様の事務負担を軽減します。
実績
対応実績・事例
・テレビドラマ・映画: 街中でのロケ、駅前、公園、商店街など
・CM、PV撮影: 早朝・深夜の撮影、ドローン撮影時の落下防止エリア確保
・バラエティ、YouTube: 街頭インタビュー時の通行人整理、ゲリラ撮影の安全確保
・スチール撮影: モデル撮影時の周囲警戒
よくある質問
Q. 撮影が深夜や早朝になりますが対応できますか?
A. はい、24時間365日対応可能です。早朝集合や、深夜の撤収作業もお任せください。(※深夜割増料金規定あり)
Q. 当日、時間が押して延長になっても大丈夫ですか?
A. もちろんです。撮影が終わるまで責任を持って対応いたします。(※延長料金が発生する場合があります)
Q. 予算が限られているのですが…
A. インディーズ映画やMV撮影など、予算規模に合わせたプランもご提案可能です。「ここだけは警備を入れたい」というスポット依頼もご相談ください。
ご依頼の流れ
お問い合わせ
①企画書や台本、香盤表(スケジュール)など、現段階でわかる範囲の情報をお知らせください。
②ロケハン(現場調査)・お打ち合わせ
必要であればロケハンに同行し、「どこに警備員を配置すれば安全か」「カメラに映り込まない位置はどこか」を打ち合わせます。
③お見積り・計画作成
最適な人数と配置プランをご提示します。
④撮影当日
集合時間に現場へ直行。制作進行様の指示に従い、業務を開始します。
⑤撤収・終了
現場の片付け(現状復帰)が終わるまで見守ります。