Tone Security LLC
利根警備合同会社
よくある質問
Q. 未経験でも本当に大丈夫ですか?
A. はい、大歓迎です!実はスタッフの9割以上が未経験からスタートしています。 警備の仕事には、法律で定められた「新任研修(20時間)」が義務付けられています。入社後はまず、室内での座学と実技講習を受けていただき、誘導のやり方や安全の守り方をイチから学びます。 いきなり現場に一人で放り出されることは絶対にありません。研修期間中も給与(研修手当)が支給されますので、安心してプロへの第一歩を踏み出してください。
Q. 体力に自信がありません。きつくないですか?
A. 重い物を持ったり、走り回ったりする仕事ではありません。 警備業務は「立ち仕事」ではありますが、工事現場のような重労働とは異なります。 もちろん、最初は疲れを感じるかもしれませんが、慣れてくれば60代・70代の方でも無理なく続けられるお仕事です。
Q. どんな人たちが働いていますか?
A. 20代の学生から、70代のベテランまで様々です。 「授業がない日だけ稼ぎたい」という学生さん、「定年後の健康維持と社会参加のために」というシニア世代、「夢を追いながらしっかり稼ぐ」というフリーターの方など、年齢も背景もバラバラです。 前職も、営業職、ドライバー、飲食店員、自営業など多種多様。「色々な人生経験を持つ仲間と話せるのが楽しい」という声もよく聞かれます。
Q. 柔道や剣道など、武道の経験は必要ですか?
A. いいえ、全く必要ありません。 警備員の役割は、不審者を「制圧(取り押さえる)」することではなく、危険を未然に防ぎ、皆様と自分の安全を確保する「護身」が基本だからです。 万が一トラブルが発生した際も、無理に応戦するのではなく、速やかに警察に通報し避難誘導を行うことが最優先されます。 自分の身を守るための基礎的な知識(護身術など)は、入社後の研修でしっかりお教えしますので、武道の経験は一切不要です。
Q. 警備員になれない条件(欠格事由)はありますか?
A. はい、法律(警備業法)により、以下の方は警備員として働くことができません。 ご応募の前に必ずご確認ください。
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18歳未満の方
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破産手続開始の決定を受けて復権を得ない方
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過去に禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、または執行を受けることがなくなってから5年を経過しない方
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アルコール、麻薬、大麻、あへん、覚醒剤の中毒者
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心身の障害により警備業務を適正に行うことができない者として内閣府令で定めるもの
※上記に該当しなければ、学歴や職歴は一切問いません!